モニター環境

サブロー導入しました!

Photo_39 「YAMAHA YST-SW40」

ヤフオクあたりで安ーく手に入る

廉価版アクティブ・サーボ・テクノロジー方式サブ・ウーファーですね

接続はメイン・モニターのアンプに行ってる信号を単純にパラってモノりました

早速鳴らしてみると。。。予想通りの大暴れだあ(汗)

本体自体がボワンボワン鳴りまくりの締まりのない低音・・・これじゃモニターどころかリスニングにも苦しいくらい

さーって ということで深夜ということもあり。。そこら辺にあったものを使ってとりあえずチューニングを・・・

ゴムブロックの上にレンガブロックをのせ さらにオーディオテクニカのインシュレーター「AT682」をはさんでウーファーをのせました。。。

とどめに6キロの鉄アレイを2個のせて(笑)おとなしくしろ~ってなもんですよ。。。

床面の強度があるといいんだろうなあ そのうち御影石の板とかひいてみようかな。。

バスレフポートはリスニングポイントで気にならなかったんでそのままです

だいぶ普通の音になってきたところで カットオフ周波数及びミックスレベル調整に

これが結構微妙でキモでもあるんだけど カットオフつまみをちょっと動かすだけでずいぶん変わっちゃうなあ 結局取説のテンモニ(YAMAHA NS-10M STUDIO)との推奨ポイントより少し下あたりに落ち着きました

ミックスレベルはあくまでもナチュラルな低域を目指してたこともあり ちまたのDVD鑑賞用の感じよりは少な目に・・・PAで下がドンと出ている時の感じをイメージ出来る範囲で・・・

特に測定もしなかったけど 色んなCDをかけてチェーック!(これが意外と楽しい)

もちろんテンモニだけの時が嘘のようにバスドラやベースやシンセの下の方にリアリティがある 今までって思ったよりその辺を補完する聴きかたをしてきたんだなあと あらためて実感。。。

Photo_40 と・・ここまででだいぶ良くなったんだけど

何か中域の出方がイマイチ 少し濁った感じだな

ということで ピンときたのが テンモニをのせている板。。こいつの真下にサブウーファーを設置してあるので板の下(サブウーファー側)に吸音材を貼ったところ 何と状況は激変!すっきり解像度が戻ってきたよーっ!!

ウチのモニター環境ではこの吸音材が大活躍してるんだけど・・・たとえばテンモニの上に立ててあるやつ こいつをウーハー側に立てるかツイーター側に立てるかで高域の出方が違うんですよね~

思えばこのテンモニ・・・もうずいぶん長いこと頑張ってもらってるなあ

何年か前の生産完了はちょっとショックだったけど 白いコーン紙の資源不足ということだから仕方ない(泣) 最近の異常気象といい地球環境は着実に悪い方向に向かってる気がしてならないね

テンモニが壊れたら いいパワードでも見つけなきゃなあ。。。

おっと こんなこと考えてる時に限ってホントに壊れたりするんだよな。。。

テンモニ君 まだまだ元気で頑張ってね!!

 

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フェーダーポート

Photo_31 ゲットしました!

PreSonus 「FADERPORT」

http://www.electroharmonix.co.jp/presonus/faderport.htm

待ってた人は待っていた(笑)噂の一本フェーダーのフィジカルコントローラーですね

タッチセンス付100mmモータードライブフェーダーをフィーチャーしたコンパクトな一品なんですが セッティングから主な動作をチェックするまで30分もかからずに終わってしまうという超シンプルオペレーション!まさにトップパネルを見ただけで何の迷いもなく使えてしまいました

ミックスウインドウや編集ウインドウおよびトランスポートウインドウが本体からダイレクトに選択できますしアンドゥ・リドゥボタンもついてます

残念ながら現時点ではプロツールスでのマーカーNEXT/PREVが使えません。。。いずれファームウエア アップデートにてOUTPUT及びUSER機能にも対応してくれるらしいのでそれを待つことにましょう

あと何故かフットペダルによるパンチイン・アウトが動作しない。。。本体のRECボタンだと正常に動作するのだが・・・ウーン後で他のラッチタイプペダルでも試してみよう うんんん?ステレオトラックのパンのRチャンネルはどうやるんだ?(笑)

フェーダーはヤマハO1V等のようにシャキっというニュアンスではなくニュルッと滑らかな感じで動きますね。。。タッチセンスでストレスなくドンドンとオートメーションが書き込めますよ~やはり一本で十分でしょう!!グループにも対応してますしね

何よりもこのコンパクトさがGOODですなあ

Photo_32 ボタンはちょっと小さめですが 押すとカチッと音がしてキビキビ感アリの好印象!!

ふと思ったんだけど もしかしたら右側にフェーダーがあったほうが個人的には好きかも。。。

何はともあれ これからガンガン使い倒していくんで

頼りにしてまっせ~

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カセット→CD-R

最近こういった作業の依頼 多いんだな

昔のカセットテープとかレコードからCD-Rに入れてってのが・・・実際世の中には潜在的にそれを希望する人って山のようにいるんだろうな

俺自身も昔のやつ全部移し変えたいくらいなんだけど

自分のって やろうと思えば飲みながらでも出来るのに

全くやらないまま今に至ってるわけで・・・

まあみんなそんなもんなんでしょう。。。

_019 画像ボケボケですが 再生してる音像もそんな

感じなんで・・・堪忍してくだされ

使用してるカセットデッキは業務機としては超定番のTASCAM社製のものですが 思えば最近はPAの現場でもメッキリ出番が減ってしまったもんだよ

別にさみしかないんだけどね

頭出し大変だったし・・・カラオケ大会なんて本番前のわずかな時間に一人で数十本も頭出したりして

みんな弁当食べてるのに~

そうそうテープの頭なんだけど誤解してる人が多いんだよねー 最初まで巻き戻したテープ持ってきて「これ頭出てますからー」なんて・・・本番で使う時は再生ボタンをポンって押したらすぐ音が出ないといけないでしょ!

押してから7~8秒も音が出ないなんて 

イケマセンから(笑)

たまにMDでもトラック頭から音が出るまで長ーいやつがありますなあ(その空白部分を「ス」と言いまス 多分「素」?)

まあどっちにしても本番までに自分で全部確認するんだけどね!!

話を戻して

で 俺の場合はテープからROLAND社のVSシリーズや

PRO TOOLS LEに取り込んで軽くマスタリングしてから

CD-Rに焼いてるわけっす

軽~くと言いつつイジリだすとツイツイ凝ってしまって

すごい時間が経っていたなんてこともしばしば(汗)

結局戻すから とっても無駄な時間だったりして

まあ これも勉強ということにしておきましょう

それにしても 劣化してノイズたくさんの音源でも

ちゃんと伝わって来るんだよなあ・・・大事なものは

 

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